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「浅田真央、SP2位、逆転はなるか?」

浅田真央ちゃんのSP、完璧な演技で引き込まれました。
最初のトリプルアクセル成功に思わず拍手しました。


引用ここから
真央、金いける! ヨナ射程の2位、逆転へ4つの根拠

フィギュアスケート女子SP
の演技を終え、ほっと胸をなで下ろす浅田真央選手=23日、パシフィックコロシアム(共同)

 バンクーバー冬季五輪フィギュアスケート・女子ショートプログラム(23日=日本時間24日、パシフィック・コロシアム)至極の頂上決戦だ! 日本のエース、浅田真央(19)=中京大=は五輪の女子ショートプログラム(SP)で史上初めてトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)を成功させ、73.78点をマーク。SP世界歴代最高得点で首位に立った金妍児(19)=キム・ヨナ、韓国=に4.72点差の2位につけた。
真央は「金メダルは欲しいと思っています」と宣言、25日(日本時間26日)のフリーで逆転Vを狙う。

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大きなプレゼントをもらった子どものように、銀盤をぴょんぴょんと跳びはねた。目を潤ませながらも笑顔を弾けさせ、鳴りやまない拍手を両手で抱え込む。今季自己ベストを14点以上も上回る73.78点が表示されると、口を大きく開け「すご~い!」と笑い、タチアナ・タラソワ・コーチ(63)の体にぶら下がるように抱きついた。

 「よかった。とりあえずホッとしました。自分を信じてやるだけでした」

 「仮面舞踏会」の調べに乗って、夢舞台に滑り出した。最初の3回転半-2回転の連続ジャンプを完璧(かんぺき)に決め、続く3回転フリップも成功させると、自然に笑みがあふれ出す。4年前、年齢制限の壁に阻まれ、滑ることがかなわなかった五輪の銀盤に、みずみずしいワルツのステップを刻みつけた。

 今季、SPで4回挑み、1度も成功していなかった3回転半ジャンプを、ここぞの場面で決めた。五輪での3回転半成功は、1992年アルベールビル大会の伊藤みどり以来で、SPでは初。つきまとった回転不足の判定は姿を消し、0.60点の加点もついた。「少し悩ませられるものでもあり、でも、一番大きな武器」と表現する3回転半。気まぐれな“相棒”は最後の最後で真央の背中を押した。

 1月の四大陸選手権(韓国・全州)から日本出発までの20日間、真央は24時間“五輪モード”の生活を送った。時差マイナス17時間のバンクーバーの夜に行われる競技に合わせるため、朝4時に起き、6時にはリンクに立つ毎日。内臓の時差調整のため“夕ご飯”は昼の12時で、夜8時にはベッドに入った。

 毎週、SPが行われる火曜、フリーの木曜には競技と全く同じスケジュールで一日を過ごす予行演習。今季7回も受けた回転不足を克服するため、氷上に残るジャンプの跡を検証し、親交のある指導者やジャッジにもアドバイスを仰いだ。「日本でやれることは全部やった。これだけ練習したんだという自信を持ってリンクに立った」と真央は胸を張る。

 金妍児との差は4.72点だが、真央は「いつももっと10点近くの差を離されているから、それに比べればうれしい」と前向きだ。SPに比べ、フリーは得意。金妍児にはないトリプルアクセルも2度用意している。逆に金妍児はフリーがやや苦手。07年世界選手権(東京)では、SP5位と出遅れながらフリーで当時の世界歴代最高得点を出し、10.63点差あった金妍児を逆転し銀メダルを獲得した。しかも、最近の五輪4大会ではSP1位の優勝はないというデータも味方する。

 公式会見では、隣に並ぶライバルの前で「金メダルは欲しいと思ってます」とニッコリ。金妍児は素知らぬ顔で、ペットボトルの水をごくりと飲み込んだ。19歳、ライバル対決の最終章。真央は真っすぐな目で逆転の物語を描いている。(佐藤ハルカ)

■4.72点差で逆転十分な4つの根拠

1.フリーで3回転半2度! 高得点望める

2.過去に10点差ひっくり返した実績

3.ここ4大会SP1位の優勝なし

4.真央はフリー得意、ヨナは苦手


引用:配信元:サンケイスポーツ


金メダルに届くかは、結果次第ですが、苦手なモノから逃げずに、難しい技術・難しい演技に果敢に挑戦してるところに、浅田真央ちゃんの、内に秘めた力強さを感じます。
浅田真央奇跡の軌跡

フリーでも、演技とジャンプ等の技術、全て完璧に滑ることが出来たら、世界最高の、フフィギュアスケートになると、タラソワコーチは、言っていました。

世界最高の、浅田真央のフィギュアスケートの演技、見てみたいモノです。

完璧に挑む浅田真央と、それが出来ると信じ指導する、タラソワコーチ

好調な時ばかりではなく、いろいろなモノを越えてきたんだなぁと思います。
越えてきたからこそ、真央ちゃんの今の強さがあるのだろうと、思います。

明日、楽しみです。

ワクワクドキドキ。

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